伯爵授爵と枢密顧問官就任

勝海舟の時代

開始日 1887年05月09日
終了日 1888年04月30日
説明

勝海舟は華族令により伯爵を授けられ、翌年には新設された枢密院の枢密顧問官となった。旧幕府の最高幹部経験者として明治国家の顕職に列した。

一方で政府の対外政策を批判し、日清戦争にも反対した。著述や談話を通じて幕末史を回顧しながら、徳川家や旧幕臣の名誉・生活を守る活動を続けた。