陸軍総裁就任と江戸防衛・和平準備

勝海舟の時代

開始日 1868年02月
説明

勝海舟が旧幕府の陸軍総裁に起用され、新政府軍への対応を任された。小栗忠順らの抗戦論に対し、勝は恭順と和平を主張した。

交渉が決裂した場合に備えて江戸市民の避難、艦船の移動、市街への放火などの防衛策も検討したとされる一方、新政府側へ書簡を送り、総攻撃回避の道を探った。