海防意見書の提出

勝海舟の時代

開始日 1853年
説明

ペリー来航後、老中阿部正弘が諸大名・幕臣らから海防策を募ると、勝海舟は意見書を提出した。身分にとらわれない人材登用、軍艦建造、海軍創設、砲台整備、貿易などを提案した。

蘭学者として困窮していた勝が幕府に能力を認められ、海軍行政へ登用される大きな契機となった。