プルトニウムの発見と化学的分離

マンハッタン計画

開始日 1941年02月23日
説明

カリフォルニア大学バークレー校のグレン・シーボーグを中心とする研究チームが、ウランに重陽子を衝突させることで生成された新元素(プルトニウム)の化学的分離に初めて成功した。この発見により、ウラン235の濃縮とは別に、原子炉でプルトニウムを生産して原子爆弾の材料とする新たな道が開かれた。