姉川の戦い

織田信長の時代

開始日 1570年07月30日
説明

元亀元年(1570年)、近江の姉川付近で織田信長・徳川家康の連合軍と、浅井長政・朝倉氏の連合軍が戦った。織田・徳川方が戦場を制したとされるが、浅井・朝倉両氏を直ちに滅ぼす決定的勝利ではなかった。

戦後も浅井・朝倉方は比叡山や一向一揆などと結び、信長を圧迫し続けた。「姉川の戦い」という名称や合戦像は後世に整えられた面もあるが、信長と家康の軍事協力、そして近江・越前をめぐる戦争の長期化を象徴する重要な戦いである。