桶狭間の戦い

織田信長の時代

開始日 1560年06月12日
説明

永禄3年(1560年)、尾張へ進軍した今川義元の軍を織田信長が桶狭間周辺で破り、義元を討ち取った。今川軍を極端な大軍、織田軍を少数とする数字には史料ごとの差があり、奇襲の具体像も研究が続いている。

今川氏の尾張方面への圧力は後退し、松平元康、後の徳川家康が三河で自立する契機となった。信長にとっては領国の危機を転じて名声を高め、美濃攻略へ力を集中できるようになった画期的な勝利である。