尾張支配の確立
| 開始日 | 1559年04月08日 |
|---|---|
| 終了日 | 1559年05月06日 |
| 説明 | 永禄2年(1559年)頃、信長は尾張上四郡を支配した岩倉織田氏を破り、尾張国内の主要な対抗勢力をほぼ制圧した。同年に上洛し、将軍足利義輝へ拝謁したともされる。 一般に「尾張統一」と呼ばれるが、その達成年には1559年・1560年など複数の捉え方があり、地域支配が一度に完成したわけでもない。この段階で信長が尾張の代表的な戦国大名となり、今川氏や斎藤氏と本格的に対抗できる軍事・政治基盤を整えたという意味で重要である。 |