長良川の戦い

織田信長の時代

開始日 1556年05月28日
説明

弘治2年(1556年)、美濃で斎藤道三と子の義龍が戦い、道三が敗死した。信長は義父にあたる道三を救援するため尾張から出兵したが、戦場への到着前後に道三は討たれ、信長軍も退却した。

義龍は美濃の家臣団を掌握して支配を固め、信長による美濃攻略を阻んだ。婚姻による織田・斎藤同盟の前提が崩れたことで、尾張と美濃の関係は再び敵対へ向かう。信長の美濃進出を考えるうえで大きな転換となった合戦である。